ストーリー
Story


hyque のはじまり
まだ海外へ気軽に旅することが難しかった1980年ごろ。
ひとりのパン職人が、海の向こうの世界に強い憧れを抱いていました。
「まだ誰も知らない、新しい体験をパンでつくれないだろうか。」
そうして生まれたのが、冷たくして食べる不思議なパン「サーフィン」でした。
カスタードクリームのパンを羊羹で包み、凍らせて味わう。
その姿は少し不格好で、当時としてはとても斬新なものでした。
hyque(ハイク)は、このサーフィンを旅のはじまりとして生まれたブランドです。
俳句のように短い言葉で情景を切り取り、
旅の途中で出会った文化や素材、人との物語をパンに込めていく。
海外から憧れとして日本へやってきたサーフィン。
これからは、日本発のパンとして、世界へ旅立っていきます。
hyque は、パンを通して旅するように、
小さな物語をそっと届けていきます。







店舗情報
Store information
会社概要
Company Overview
沿革
history
1980年
大分市で「石窯パンの店 シェルブール」創業。
→ 石窯で焼くパンを中心に、地元住民・会社員・観光客に愛されるベーカリーとしてスタート。
→ 石窯で焼くパンを中心に、地元住民・会社員・観光客に愛されるベーカリーとしてスタート。
2010年
地元で人気を博し、複数店舗展開(都町等)
2018年
一部店舗(都町店など)閉店
2021年
店舗の事業承継実施
2022年
店舗リニューアル(内装改装)
2025年
古国府店舗の営業終了発表・実施予定
2026年
全国展開開始